歌手になるには

歌手になるには

歌手になろうとして、カラオケなどでひたすら歌い続けるのが近道だと考えている人がいるかもしれません。それも正しい事です。

どんなにキレイな声でも肺活量がないと歌いきる事はできませんし、声帯を鍛えるのにも有効です。スポーツ選手でいう筋トレと同じなのですから、根を詰め過ぎない程度には行うべきです。

ですがそれだけでは不十分です。歌手は歌詞や曲調によって、声を使い分け雰囲気を伝えられる事が重要だと思います。

例えばロックとラブソングを同じような声のトーンで歌った場合、果たして曲の魅力を伝えきる事ができるのかは疑問です。そこでさまざまな体験をして、感性を磨くべきでしょう。

例えば「母にプレゼントして」という歌詞があったとしたら、自分も実際に母にプレゼントをしてみて、どういう言葉を言ったのか・言われたのか、どういう気持ちになったのかを把握しましょう。

そうすれば声のトーンの変えるタイミングが理解できるはずです。後は歌手になりたい気持ちを忘れなければ、なる事はできるはずです。